大井 東京ダービーの予想

御無沙汰しております。

まあ、忙しいのはそうなんですが
競馬の予想する時間が全くない訳でもなく。
この1ヶ月くらいもやろうと思えば出来たはずです。

実は色々と思うことがありまして。
このブログは単複中心に予想していますが、最近あまり単複だけという買い方をしなくなってきてて。
それも更新が滞った理由の1つだったり。

単複より単勝。
結局、そこに行き着いた感があります。
そして勝ち馬は1頭に絞らなくても良いんじゃないか。
そんなことも考えます。
いずれ、そんな感じで再開できれば。

とりあえず、今日は東京ダービー!!

【大井11R東京ダービー】

グラウディオーラの骨折は本当に残念。
東京プリンセス賞の勝ちタイムは前日羽田盃のそれを凌ぐもの。
牡馬相手にも十分やれる…
そう思っていただけに。

こうなると人気はヤマノファイトの一本被り。
京浜盃、羽田盃と敢えて嫌って痛い目に合わされた。
もう、今回こそ本命にするべきか?

枠を利したニューイヤーカップ
最後までワグナーコーヴに抵抗された京浜盃
いや、結局はこの馬を本命にしてこなかったのは、そこまでの圧倒感がなかったから。
羽田盃の逃げ切りはパンチあったが、断然ではないという思いは変わらない。

東京プリンセス賞では1.2倍を裏切り、グラウディオーラに完敗したプロミストリープ。
あれは距離を敗因にして良いのか。
もう4角手前で勝ち馬との手応えが歴然。
あそこで勝負は見えた。
となると距離でない可能性は高そう。
もう1つ考えられるのは気性の問題。
パドックから、結構入れ込んでいるように見えた。
桜花賞の時は…
覚えてないけど、覚えてないということは特別気にならなかったはず。
パドック見た記憶はあるし。
東京プリンセス賞は単勝1倍台と考えたら危なっかしいパドックだった。
能力の高さは言うまでもないし、当日の落ち着き次第。

リコーワルサーもハセノパイロも前走は人気以上の好走だったけど、どちらも目イチに映った走り。
ヤマノファイトを逆転するまでの根拠がない。

ワグナーコーヴの羽田盃は内で揉まれて最悪な形での惨敗。
この鞍上と枠なら逃げを目指して切り込んで、例え番手でも揉まれることはない。
距離の不安はあるけれど、雨馬場の恩恵を考えると見限れない。

最後に的場騎手。
マトメーターもあと少し。
ただ、今年のダービーを勝つとすると神掛かりしかない。
単勝売れてるけど。

◎プロミストリープ
○ヤマノファイト
▲ワグナーコーヴ

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by dirttime | 2018-06-06 13:39 | 南関

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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