3/17のレース予想

おはようございます。
船橋の中野騎手の騎手免許失効というニュースはかなり衝撃的。
南関では5本の指に入る、というかかなり期待していたジョッキーなので残念でなりません。
御神本騎手に次ぐ天才だと思うんですが
まさか、そんなところまで似ているとは。
行く末を見守りたいです。

【中山10R韓国馬事会杯】

クリノリトミシュルが中山に矛先を向けてきた。
1600万は全て1~2番人気で(0.4.1.2)。
脚質的にとりこぼすタイプだし広いコースの方が合う。
ちょっと中山だと評価を下げたい。

トウカイエントリーは中山1800M得意で7戦全て4着以内。
元々、どのコースでも崩れずに走る馬ではあるけれど。
前走4着は4角で外を回した分、前と差が出来てしまった結果。
それでも0秒4差にまとめていることを評価。
ここは巻き返しが可能だろう。

前走はトップハンデながら3着に粘り、トウカイエントリーに先着もしたエネスク。
2走前のようなポカもあるが実力は1枚上かも。
ただ、ここは逃げもありそうな組み合わせ。
良い目標ともなりそう。

馬場差はあるにしろ昨年9月の500万戦を1分52秒2で勝ち上がったパルトネラルーフ。
能力的にはそろそろ走ってきそう。

◎トウカイエントリー
○エネスク
▲パルトネラルーフ

【阪神10Rなにわステークス】

逃げ馬というのは好凡走が激しい場合が多い。
気分良く行ければ強い競馬をするけれど、一旦捕まってしまうと呆気ない。

ジープルメリアもまさにそんなタイプ。
通算成績は(4.3.0.10)
馬券圏外10回のうち、二桁着順に7回も沈んでいる。
また7連対のうち、二桁着順から巻き返したのが4回。
前走は逃げたマテラスカイが速いラップを刻みながら楽勝した強い内容だったが、番手から2着に粘ったこの馬もなかなか。
ただ、そういうタイプなので連続好走できるかどうか。

他の既存勢力も気になるけど、クラス通用の感触を感じるのがアードラー。
前走は前が残る中、一頭だけ別次元の脚で伸びてきた。
レース上がり37秒8に対して、この馬は36秒2。
馬体もデビュー以来最高の480キロ台に乗せてきて充実一途。
前走から時計の短縮が必要になるけれど、休み明けだったことを考えれば上積みも見込める。

岩崎騎手継続騎乗で評価を下げてしまったタガノヴィッターだが、未勝利の頃から強いパフォーマンスを見せていた馬。
ここも侮れず。

◎アードラー
○ジープルメリア
▲タガノヴィッター

中山4R
◎エクレアハンター

前走は1000M62秒4という3歳500万にしては速いラップで逃げながら、4角では後続を突き放して粘り込みを図る競馬。
さすがにゴール前で差し馬に殺到されて馬券圏外となったが、勝ち馬との差は0秒2。
勝ちにも等しい内容に見えた。
砂を被るとどうかも、鞍上継続騎乗なら強気に乗ってほしい。

阪神12R
◎ニホンピロヘーゼル

1年前に1000万を勝ち上がってる格上馬。
その後の8戦は全く馬券に絡めずの成績だけど、牡馬相手に5着した前々走は久々にこの馬らしい走り。
前走は後ろを離して逃げたけど、自ら息の入らない流れを作ってしまった。
酒井騎手とは(1.2.1.4)と相性も良いし、牝馬限定戦なら狙いたい。

中京10R伊勢特別
◎スペリオルシチー

昨夏の新潟3戦が強い印象を残している馬。
未勝利勝ちは2着に2秒以上の差。
2戦目は未だに負けなしのワイルドカードに半馬身ほど届かなかったが、3戦目の500万戦は2着に5馬身差。
これだけの高い能力を持ってる馬が休み明けの3戦は消化不良。
もしかしたら左回り巧者?という可能性を探りたい。

中京12R恵那特別
◎スターカットダイヤ

前走はちょっと危なげなスタートだったが、前めに取り付いて行き勝ち馬から0秒2差。
勝った馬は別格の強さだったが、久々に見せ場ある走り。
2走前の止まり方を見ると1400Mが長くなってきたのかもしれない。
今回も1200Mだし、ローカル替わりでメンバーも軽くなった。

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by dirttime | 2018-03-17 07:16 | JRA | Comments(0)

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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