2/12のレース予想

おはようございます。
昨日の共同通信杯はグレイルを応援してたのですが、厳しい結果となりました。
エンジンの掛かりが遅いので、「いつ伸び始めるかな?」と見ていたらそのままゴールしてしまった感じ。
これで世間の評価は一気に落ちるでしょうが、そういうタイプだけに距離は長い方が良いはず。
皐月賞はパスして、青葉賞や京都新聞杯からダービー目指してほしいです。

【小倉11R門司ステークス】

16頭中で前走逃げた馬が6頭。
徹底的に逃げたい馬もいればハイペースは必至。

ここは差し馬から入りたくてショートストーリー。
この馬は小回り1700Mで3角あたりから長く脚を使う競馬が合う。
馬がズブく反応は決して良くないが、このくらいの距離だと最後まで脚が持続する。
一度降ろされながらも再タッグ組んだ福島で勝たせてみせた加藤騎手は見事だった。
今回は色々条件が噛み合いそう。

前の馬なら、やはりテルペリオン。
前走は勝ち馬の厳しいマークがあり2着。
その勝ち馬は続くオープンでも2着と0秒1差4着と好走。
決して逃げ一辺倒ではないので、鞍上がペースを読みながらどう乗るか。
小倉は昨夏に強敵相手に勝利しており、舞台設定に不安なし。

もう一頭、ミキノグランプリも気になる。
2走前は1000M58秒9というかなりのハイペースで逃げて、差し馬が上位独占の中で5着に粘った。
ガンガン行った方が持ち味出るので、案外こういった組み合わせは嵌まるかも。

◎ショートストーリー
○テルペリオン
▲ミキノグランプリ

東京6R
◎マリームーン

マイナス20キロで初ダートを勝った時はちょっと驚いたけど、デビューから体重変動が顕著で調整の難しそうな牝馬。
それでも今回は初めて間隔を詰めて使えるので、ハイレベルなメンバーの中でタイム差なし3着だった前走からの上積みが見込める。

東京12R
◎リヴェルディ

前走は勝ち馬が強すぎた。
2着に10馬身は太刀打ちできない。
本命にしたこの馬も2着から0秒2差と格好は付けた形。
それと器用さがあるタイプではないので、デビューから連勝飾ったという実績通りに東京の方が合うはず。
叩き2戦目でもあり。

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by dirttime | 2018-02-12 06:03 | JRA | Comments(0)

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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