浦和 ニューイヤーカップの予想

元々、競馬に魅せられたのは南関から。
という変わった人間なので、今でも地方、特に南関は我がホームグラウンドとも勝手に思ってます。
交流のみならず南関重賞の予想も行っていきたいと考えてます。

まず。
クロスケがなんと58キロを背負って1着、2着と好走。
2歳馬が58キロを背負う。
JRAや南関では見たこともなく、他地方ではあることなんだろうか?
浦和を使った前走は逃げた勝ち馬が悠々とゴールする展開を、ほぼ直線だけの脚で半馬身まで迫った。
今回は他馬と同斤の56キロなら、あの脚が更なる凄みとなりそうだけど。

強敵はハセノパイロとヤマノファイト。
ハセノパイロはハイセイコー記念も一番人気馬を自ら潰しに行く強い勝ち方だったけど、更に価値高いのが全日本2歳優駿。
史上最強と謡われたメンバーの中でJRA勢の間を縫って3着。
それも後ろから着を取りに行った訳でもなく、しっかりとレースに参加していた。
距離延びて…の不安はあるが、能力は南関デビュー組トップだろう。

そのハセノパイロに戦いを挑むヤマノファイト。
過去5年の勝ち馬全てが3歳時に南関重賞で連対を果たしているという出生レース、サンライズカップの昨年の勝ち馬。
その時点で今年の活躍は保証されたようなもの?
脚質的にも前々で競馬も出来るので小回りを苦にすることはない。

ちなみにこの2頭。
単純な比較ではなく物差しとしてドンフォルティスとの着差がある。
ヤマノファイトは北海道2歳優駿で1秒2差。
ハセノパイロは全日本2歳優駿で0秒7差。
決定的に両者の能力が離れているとも思えず。
ならば浦和マイルは内枠断然有利。
何度も何度も1枠や2枠の馬が外枠の馬を抑えるレースを見てきた。
ヤマノファイト本命。

◎ヤマノファイト
○ハセノパイロ
▲クロスケ

[PR]
by dirttime | 2018-01-10 08:47 | 南関 | Comments(0)

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


by dirttime
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31