1/8のレース予想

おはようございます。
3連休も最終日。
もう明日からの仕事の憂うつがスゴいですが、気分よく迎えるためにも今日の結果は大事です。

【京都10R羅生門ステークス】

1400Mにしては、あまり前が速くならなそうな組み合わせ。
そして16頭中10頭が6歳以上と新鮮味に欠けるのも確か。

そうなると4歳の逃げ馬スマートレイチェルに目が向く。
前走も決して速いペースでもなく最後に失速してしまったので、クラスの壁という疑念がなくもないが代打騎乗という側面もあった。
武豊騎手で1400Mを走った際は(3.3.0.0)とオール連対。
時計の裏付けがないのは明け4歳の成長力でカバーしたい。
兄弟見ても、早熟という血統でもないので。

タイセイエクレールは乗り替わりがどうかと見ていた前走でも力を出してきて、ムラなイメージも薄れてきた。
今の充実度なら当然の逆転候補。

ダート2回目となるルグランフリソン。
昨年に東京1400Mを使った際はスタートで躓いて後方からのレースとなりながら6着まで押し上げた。
ダート適性はありそう。

◎スマートレイチェル
○タイセイエクレール
▲ルグランフリソン

中山7R
◎アシャカセルクル

前走1分11秒台後半で走ってる馬が多く難解。
その中で、この馬は1分13秒0。
普通なら狙えないが、3角前から急に手応えが悪くなり直線も流してゴールの殿負け。
あれは能力以外の敗因。
元々、現オープンのスピーディークールやここ出走のヘルディンなどを負かしてきた馬。
立て直していたら、即通用な予感。

中山9R成田特別
◎タスクフォース

通算成績(2.2.2.3)。
馬券圏外の3回はいずれも4着で、つまり4着以下のない馬。
前走は2着馬に一旦交わされながらも差し返す渋とい競馬。
切れるよりバテなそうなタイプなのは、兄弟2頭に芝ながら2500M以上で連対経験があることからも、血統から来てるものなのかも。
この馬も長い距離でより良さが出そう。

京都3R
◎クレヴァーパッチ

前走は距離延長に不安があったけど、好位で巧くレースを進めて0秒1差。
まあ勝ち馬はなかなか前が開かない中での勝利だけに、着差以上に完敗とも言えるが今回の方が相手は楽。
ハードスパン産なのでこれ以上の距離は厳しくも、ここなら主力視したい。

京都12R
◎ハニージェイド

ダートは4戦4連対。
スタートがあまり速くないので、1200Mのスピード勝負だと位置を悪くしてしまうが、前残りの前走でも最速上がりで2着。
展開次第で何が勝っても…
というレースだけど、前が速くなれば出番は存分にある。


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by dirttime | 2018-01-08 07:30 | Comments(0)

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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