11/5のレース予想

おはようございます。
JBCは3レースともに大熱戦。
個人的には過去最高に面白かった2017年でした。
来年は…京都なんですね。
そしてララベル!
審議となり手放しで喜べない感はありますが、待ちに待った南関生え抜き馬のJBC制覇には感慨深いものがあります。
フジノウェーブから10年ですか。
自分も年取るはずだ(笑)

【京都11Rみやこステークス】

まずはエピカリスをどう評価するか?
今年の3歳ダート世代には疑問が残る。
特にレパードSは凡戦。
時計は過去9年で一番遅いし、1~2着馬はここにも出走してきているがオープンレベルと思えず。
いくら海外帰りとしても、もちろん直線で不利があったことを考慮しても0秒3差3着は完敗?
ここはエピカリス含めて3歳勢の信頼低い。

古馬に目を向けると、やはりテイエムジンソク。
たまたまなのか、やはりそういうことなのか鞍上が替わった途端にどれも圧勝の3連勝。
エルムSは手応え抜群に2番手で4角を回ったが、そこからの伸びが意外になく逃げ馬を交わすのがやっと。
さすがに疲れがあったのかなと思える惜敗。
まあ、勝ち馬も重賞実績のある馬なので、悲観することもないが。
今回は3ヶ月弱間隔があいているが、本格化した今なら大丈夫。
平坦コースの方が得意で京都は(4.3.1.4)。

トップディーヴォも強くなったと感じる一頭。
内枠利してラチ沿いをロスなく行く際に好結果となっていた馬が、初の重賞挑戦となった前走は外枠から外を回りながら0秒4差4着。
横山騎手が再度乗りに来る力の入れ具合も納得。

存在感がなくなってきたアスカノロマンは昨年のチャンピオンズC3着馬。
実力を出し切れないレースが続いているが、走る気力さえ戻れば復活ある。

◎テイエムジンソク
○トップディーヴォ
▲アスカノロマン

【東京10R晩秋ステークス】

6頭と頭数の約半分を占めるのが赤富士Sからの参戦組。
では赤富士Sがどんなレースだったかと振り返ると、不良馬場で4角で馬群が一団になるという何とも検証しにくいレースだったのは確か。
1着から10着までが0秒5差ということを考えれば展開や馬場によっては、着順が大きく替わるレースだったとも言える。

赤富士S組なら、4角で動いて先頭に立ち、決め手比べでは分が悪いながらも0秒3差に踏ん張ったコパノアラジンが取り敢えず強い内容には思えた。
鞍上も強化して挑むなら前走以上は期待できる。
ただ、そもそも出遅れたモンドアルジェンテがいつもと違う形になりながら勝ったレース。
レベルがどうなのか?とも思う。

別路線組からレッドサパス。
東京2100Mは(1.1.1.0)
昨年10月のレースでは後方2番手からの追い込みを決めてウインユニファイド以下に4馬身勝ち。
長い脚が使える訳でなく、あくまで武器は一瞬使える脚。
ダートは決め手よりなし崩し的な脚の使い方が求められるケースが多いが、この東京2100Mは逆にじっくり構えて大丈夫なコース。
休み明けの前走も最速上がりと0秒1しか違わない脚はしっかりと使えている。
叩いて東京はいかにも。

前述ウインユニファイドは1600万でも安定した差し脚を見せている。
休み明けではあるが、田辺騎手というのは手が合いそうな気がする。

◎レッドサパス
○コパノアラジン
▲ウインユニファイド

東京12R
◎メイプルキング

前走も本命にしたが、休み明けだからか鞍上が良いスタートを切りながら無理しない位置取りを選択。
結果的に前が有利な流れとなってしまい、それが仇とはなってしまった。
前走で先着された馬もいるが、こちらは1つ叩かれた上積みがある。
今回はより積極的なレースを期待。

京都12R
◎アードラー

前走は3~4角でかなり外に膨れるロスがありながら、勝ち馬にハナ差まで詰め寄った。
そういった気性で乗り難しそうなタイプだろうけど、和田騎手が何とかコントロールしているイメージ。
持ってるポテンシャルは高いはずで、まともに走れば。
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by dirttime | 2017-11-05 06:14 | JRA

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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