8/12・13日のレース予想

今日から三浦皇成騎手が復帰!
デビュー1年目のごろと比べると
色々な意味で立場や環境が違いますが
逆に落ち着いて仕事に取り組めるのも確かかも。
じっくりと頑張ってほしいです。
でも、まずは無事に!

8/12

【小倉11R阿蘇ステークス】

昨年2着のモズライジン。
今年も昨年と同様の55キロで出走できる。
中谷騎手とのコンビは(2.7.1.6)
昨年は2着が続いた中で、乗り替わったルメール騎手が簡単に勝たせたりと悔しい思いもしたはず。
4戦振りのコンビ復活に期するものはあるはず。
馬も前走の捲りは見処たっぷりで勝ち馬別格の中、2着とは0秒2差。
夏が得意な馬で走る季節を迎えた。

昨年はモズライジンに及ばずの3着だったメイショウウタゲ。
54キロだった斤量は重賞3着やオープン勝ちとモズライジン以上の実績を残して今回は56キロ。
オープンは10戦して8戦が掲示板内と距離問わずの安定感が光る。

アドマイヤロケットとの兼ね合いどうかも、単騎で行ければ当然コパノチャーリーの残り目も。

◎モズライジン
○メイショウウタゲ
▲コパノチャーリー

8/13

【札幌11Rエルムステークス】

テイエムジンソクの豹変には驚きしかない。
1000万の頃から度々本命にしてきた思い入れのある馬だが、当時はまさに善戦マン。
好位からソツなく器用にレースするものの、なかなか勝つことは出来なかった。
それが鞍上が替わった途端に3連勝で、それも2着以下を寄せ付けない横綱相撲。
もちろん、馬に身が入ったタイミングと合ったのだろうけど古川騎手も自信持って乗っている。
自在性があるのも大きな強み。
モンドクラッセとドリームキラリがハナを争うなら、それを見る位置で問題なし。
今回は素直にこの馬から入りたい。
しかし、この強さをどこに隠し持っていたんだろう…

相手も今年に入っての重賞での活躍振りが目立つロンドンタウンとピオネロ。
おそらく、どちらもテイエムジンソクをマークしながらのレースになるはず。
岩田騎手とルメール騎手。
正直、重賞で1番人気の重圧やトップジョッキーからのマークは古川騎手には酷なものかもしれない。
それでも、それを振り切ってテイエムジンソクを重賞の肩掛けをさせてほしい。

◎テイエムジンソク
○ロンドンタウン
▲ピオネロ

新潟9R麒麟山特別
◎ペガサスシャーイン

ズブいタイプでスタートも押して行かないといけないし、4角でも鞍上が馬を動かしてやっとスイッチが入る。
それでも2連勝の勝ちっぷりが良いし、休み明けで初の古馬相手だった前走の時計は上のクラスでも通用するもの。
太かった馬体も絞れてきており、キャリアの浅さ含めて成長の余力が十分にある。

小倉10R西部日刊スポーツ杯
◎タイセイラナキラ

3歳の上がり馬含めて実力あるスピード馬が揃って難解。
そんな中、前走で馬体を戻して、差し馬有利な展開を番手からタイム差なしに粘ったタイセイラナキラ。
既に1000万勝ちのある格上の存在だし、あの粘りを見ると1000Mは合いそう。
揉まれないようなエスコートをテン乗りの鞍上に期待。

札幌12R報知杯大雪ハンデキャップ
◎カレンジラソーレ

ドラゴンシュバリエを休み明けながら負かした2走前が強い内容。
前走も本命にしたが、まさかの逃げが裏目に出た形。
何故、鞍上はムチを入れてまで逃げに拘ったのか…
それでも後ろからしか行けなかった馬に、前向きさが出てきたという受け取り方も出来る。
あの一戦だけでクラス通用は難しいと見限れず。
54キロの今回、もう一度狙う。
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by dirttime | 2017-08-12 10:42 | JRA | Comments(0)

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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