2016大井 帝王賞の予想

JRAも先週と昨日の南関重賞もすっ飛ばし中…
なかなか予想も出来ない中で
今日は帝王賞!
ダートを中心としたブログなら、やらなければ恥ずかしい。
そんな思いで一念発起してみました。
おそらく秋くらいまで更新頻度は落ちますが、ピンポイントで予想はさせて頂きます。

【大井11R帝王賞】

残念ながら地方勢が勝つことはないでしょう。
ハッピースプリントもいないんですね。

ということでJRA勢を一刀両断。

アスカノロマン
この馬がここまで強くなるとは。
半年前までは全く想像つかず。
2016年上半期は重賞2勝。
前走は58キロ背負って0秒8差勝ち。
GⅠもすぐそこまで来てる。
大井コースやGⅠで人気馬に乗るという経験がほとんどない鞍上がどう導くか。

ノンコノユメ
かしわ記念は前残りとは言え、馬券にも絡めないとは想定外。
小回り1600Mが単純に合わなかった…
それだけなら、ここで巻き返し必須なんだけど。
気になるのは血統と成長力。
トワニニング産は2000Mを得意としている訳はないし、馬体重もデビューの頃から変わらない。
そもそも産駒自体に早熟なイメージが拭えない。

コパノリッキー
2000Mは5戦2勝。
大井も昨年のJBCを勝利。
ただ、勝った2戦は重~不良馬場で共に3番人気。
馬場に助けられ、且つ、ややマークが薄れていた感が強い。
今回も天気には恵まれそうなものの、後続からはしっかりと意識されるはず。

アムールブリエ
川崎記念で本命にした馬で、2000M越えなら牡馬相手のGⅠでも…と期待感はあった。
それでも、その川崎記念はホッコータルマエ、サウンドトゥルーから離された3着。
サンビスタのように牝馬の突然の確変があるかどうか。

サウンドトゥルー
昨年大ブレイクして、遂に東京大賞典まで勝利。
思えばチャンピオンズCでノンコノユメの上がりを上回り、一番強い競馬をしたのがこの馬。
前走は距離不足で明らかに叩き台。
デビューの頃より、むしろ馬体は減ってるのに、これだけのパフォーマンスをするとは。
弱点がないかと言うとそうでもなく、どうしても後ろから行くので、馬場や展開が合わないと届かない可能性も。

ホッコータルマエ
昨年はドバイ帰りの当レースを勝利。
ここを使ってきたということは、前年同様に調整は順調なのだろう。
ただ、その昨年は2着クリソライトに0秒2差で、3~4着は地方勢。
今年の方がメンバーは揃っており、年齢的にも8分の出来では勝てなそう。

クリソライト
ジャパンダートダービーを制したあと、GⅠは8戦して2度の2着が最高着順。
地方なら船橋に強いイメージで、今回を勝ちきる姿が浮かばない。

昨日は田んぼのような泥んこ馬場。
今日も午後は雨予想。
そうなるとコパノリッキーは一先ず、馬場の恩恵は受ける。

では展開はどうか。
おそらく2~3番手にいるのはホッコータルマエとアスカノロマン。
この2頭がどれだけプレッシャーを掛けてくるか。
当然、コパノリッキーをマークはしてくるだろうが、後ろは後ろで怖い。
アスカノロマンは鞍上の性格的にも早めに潰しに行くということはしなそう。
またホッコータルマエに関しては、やはり状態的に万全でなくコパノリッキーを交わすところまで、そもそもが難しいだろう。

これが良馬場ならサウンドトゥルーの差し脚が炸裂しそうと考えていたが、馬場含めて「運」が味方しそうなのはコパノリッキーではないか。

◎コパノリッキー
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by dirttime | 2016-06-29 07:56 | 交流

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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