6/19のレース予想

【東京11Rユニコーンステークス】

アルーアキャロルの回避。
ここから予想の立て直しは始まったけど、それでもそれほど難解でもない。

本命だったアルーアキャロルがいなければ、そのアルーアキャロルに実際に前走で勝っているグレンツェント。

青竜Sはお互いタイム差なしの見応えある叩き合いだったが、アルーアキャロルは久々だった分もあっただろうと。
それでも離した3~4着馬は現実的にオープンを勝っている訳だし、オープンレベル以上のものをグレンツェントにも期待できる。

ただ、ここで問題なのは
グレンツェントは伏竜Sでストロングバローズに負けてて、ストロングバローズはヒヤシンスSでゴールドドリームに負けている点。

これについては「中山適性」で片付けられるのでは?
ストロングバローズというのは個人的に中山が得意な馬だと思ってる。
この馬の利点は前々で捌ける器用さ。
伏竜Sはそれが活きたし、ヒヤシンスSはワンパンチ足りなかった。

ゴールドドリームはヒヤシンスSこそ好スタートを切ったが、出遅れる可能性を大きく残すタイプ。

◎グレンツェント

【その他のレース】

東京10Rダイワインパルス

2階級降りてくるゴールデンバローズが能力最上位。
ここなら…の気持ちも、今まで人気を裏切ってきた経緯がある。
安心買ってダイワインパルス。
良馬場こその馬。
前走、稍重で勝ったのは500万では能力が抜けていた証。
前走以上のパフォーマンスが期待できる。

阪神10Rホスト

前走も本命にしたが
凡走は、チグハグな騎乗となった鞍上に依る部分がかなりあった。
完全に消化不良。
能力は認めるし、メンバーも特に変わらずなら。
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by dirttime | 2016-06-19 05:58 | JRA

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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