3/13のレース予想

昨日の中日新聞杯で3着したレコンダイトの複勝は1110円。
武豊騎手の馬が重賞で馬券に絡んだ際に、複勝4桁配当っていつ以来でしょう?
そもそも、そんな事象あったんですかね。
ちょっと気になりました。

【中京10R昇竜ステークス】

人気のゴルゴバローズやプレスティージオなど、逃げて結果を出してきた馬が多いレース。
それぞれの鞍上考えても、流れが落ち着くとは思えない。
狙いは差し、追い込み馬に絞る。

前走が圧巻だったロンドンタウンも気になるけど、色々と嵌まった感が強い。
2戦続けて同様のパフォーマンスが出来るか半信半疑。

ヒヤシンスSは、この世代の中でも一番のハイレベルな組み合わせ。
1~6着馬は世代屈指の馬達で見事に固められた。
6着と7着には実に6馬身の差。
その7着馬がトッコディルーチェ。
レベル差を痛感させられたが、逆に今回の面子に大物感ある存在は見当たらず。
だとすれば前走だけ走れば、着順自体がかなりアップするのでは。
3戦2勝の1400M替わりもプラス。

【その他のレース】

中山12Rクラウンシャイン

前走はスタート直後に落馬してもおかしくないほどの躓き。
後方からのレースとなってしまったけど、勝ち馬に次ぐ上がりで0秒4差。
好位からの競馬でなくてもしっかり走れたのは成長の証。
黛騎手と相性が良いので乗り替わりはどうかと思いつつ、この相手なら能力上位。

阪神5Rセカンドエフォート

実力拮抗で難解の一戦。
セカンドエフォートは2走前に阪神1400Mを勝ち上がり。
前走はストリクスに完敗も、あちらはヴェロン騎手が道中で位置を押し上げる巧い騎乗だったのもある。
今回のメンバーで阪神ダートを勝ち上がったのはこの馬のみ。
コース適正を味方につけたいところ。

阪神12Rグラップユアコート

前走は同着でもおかしくないくらいの僅差2着。
勝ったセンターピースには11月の500万戦に続く連敗。
ただ、ここ3戦でセンターピース以外に先着許していないのも、また事実。
同じ2着でも以前の決め手不足の頃とは中身が違う。
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by dirttime | 2016-03-13 06:17 | JRA

JRA・交流・地方問わずダートレース中心に単複予想を披露していきます。某スポーツ系ブログから引っ越してきました。


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